何でしょう???
それは、、、
「試験時間と同じような時間帯にもテイスティングしておくこと」
です!
特にワインエキスパートの皆さんは、本業が別にあり、「ワインを飲むのは夜」という方がほとんどだと思いますし、2次試験対策も仕事帰りの夜に取り組む方が多いでしょう。
が、ぜひ、土日などは、午前からテイスティングに取り組んでみてください。
何故か??
昼と夜で、人間の感覚ってけっこう変わるからです。

僕もワインスクールで昼の講座・夜の講座と連続してある日など、
同じワインをお昼と夜と、時間帯を替えてニ回飲むことがあるんですが、、、
昼と夜で香りの取れ方も味わいの感じ方も変わります。
昼のほうが 味わいの細かいところまでとれる一方、エグみや欠点にも目がいきがち。
夜のほうが、銘柄当てはあたりにくい。つまり自分の感覚が鈍くなっているのを感じる。でも夜のほうがワインは美味しい(笑)
他の人もほぼ同じかと思います。
人間の感覚ってのは、本当にうつろいやすいもので、こんなちょっとした時間の差でも同じワインを違うふうに感じるものなんです。
・・・で、試験は午前中に開催です。
それまで夜にしかワインを飲まずに本番を迎えるのは、望ましくないのはおわかりいただけるでしょう。
普段は夜にワインを飲む方も(まあ普通そう) 試験対策はなるべくお昼からワインを飲むように心がけてみてくださいね。
いじょう!
さいごに、2次試験対策講座受付中です! ヨロ!!




コメント